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たてヨコ愛媛で立ち上がったプロジェクトの紹介と報告記事。
メンバー募集中のプロジェクトもあります!

PJ Novel[プロジェクトノベル]マーケティングライフスタイル小説進行中

naganoマン、小説 やるってよ!?

■Introduction(はじめに)

「執筆活動」始めます

■The first novel of my life, “No. 0”

ボクの人生 ”初小説”「0号」からスタートします、なお 初執筆するド素人ゆえ、何卒 お手柔らかに m(__)m 加えて 以下2編の小説は 超短編につき「シングル」ジャケットとして、A面B面をセットにしました

「A面B面!?」で ピンッときた そこの貴方(゚Д゚)ノ、「昭和」を 認定致します (=゚ω゚)ノ さて 前置きは もうこのくらいにして 先ずは 創作を賞味ください(もちろん 読み飛ばして頂いても構いません、読むも読まぬも自由です(*‘∀‘))

 

Image by D J from Pixabay

彼女

10年前に出会って一緒に住み始めた

瞳が大きくヘアが長めで小顔、そして小柄で愛嬌がある存在感に ただ一目惚れだった

彼女と生活を共にして徐々に性格とか、今までに見えなった部分も分かってきて オモシロかったり喧嘩したりの毎日

食いしん坊の一面や寝る時のイビキなど、最初はその様子に驚いたものの

いつの間にか寝る時のイビキがないと少し不安になるなど、慣れると不思議なものです

仕事で構ってあげられない日があっても 文句ひとつ言わずに見守ってくれる存在の一方で、食事にはこだわりがある彼女、気入らないとすぐスネる有様
そんな姿にギャップ萌えを感じてきたりもした

住み始めて5年後のある日、彼女の様子がオカシイので病院へ連れて行くと子宮癌と判明、早速手術するも進行が早かったため 生存は五分五分と言われ
ショックで震えが止まらず一時は覚悟もした

結局、順調に回復し、また元の生活に戻って何気なく過ごす日々、その間に引っ越しもしたりして景色は変わるけど 彼女はいつも通り変わりなく陽気だった

或る日、買い物に出かけて帰宅すると彼女は横たわったまま、ゲージの中で眠るように亡くなっていた

昼寝をしているかのような姿、身体に触れるとまだ少し暖かった、しかし 鼓動は無かった

その様子からは苦しさなど一切無かったように見えた

涙とか悲しさはなかったが、ただ 大きな大きな寂しさだけが部屋いっぱいに広がった
ドワーフラビットの「なっちゃん」

明日は2人きりでお葬式

 

 

Image by Candid_Shots from Pixabay

パパ

おもむろに聞くその声で 突然 目が覚めた

その声に促されるように早々に身支度して、事前に調べたデートスポット先へ出かけることにした

普段は仕事で通る街の景色は平日にもかかわらず、人出があることに新鮮な感覚を憶える

「パパッ!」

そんな一人考えに溺れていると、いつもの声に我へと返る、いかんいかん 余計な感慨に耽ると「腹が、減っった・・」

「パパぁ~↷」

どっかのドラマのセリフ、パクってみたがウケなかったようだ・・、滅多にない機会だし 今日は奮発して銀座のランチはどうかな?

「パパ💛」

今日は一年に一度の特別な日だから フルーツが山盛りのパフェも注文しよう

そう考えてホールスタッフにお願いすると少し怪訝な様子で オーダーを伝えに厨房へ向かった

「・・パパ」

店を出て歩くと街の時計が○○時を指していた

そう、不倫相手の彼女が子供を堕ろしたのは18年前の今日この時間、当時はこの出来事の後ですぐに彼女とは音信不通になった

(パパ)

そうこの声が聞こえるようになったのはその一年後、最初は怖くてたまらず精神的に追い込まれ 当時の妻とはその後別れてしまった

最初は聞こえてくる声が怖くてたまらなかったが 今では聞こえなくなるのが怖い

さて来年は「パパ」と一緒にどこへ出かけようか悩む、でも時間は十分にあるさ

そう一年もね

 

如何ですか? 気持ち悪いですか?、怖いですか?、キモイですか?、ボクは絵も描きますが そっちも 気色悪いのばかりと想像されているのではないでしょうか、でも イイんです、創作は自由ですから (*‘∀‘)

theme of this column(今回のコラムテーマ)

突然の宣言と創作の出現に さぞ驚かれたと想像しています、ココからは 今回に至る経緯を軽く 説明しますね (*‘∀‘)

たてヨコ愛媛」内で ”PJ Novel ”という プロジェクトが起ち上がりました

Image by Tumisu from Pixabay

これは「渡辺ことり」さん によって発足され、私こと naganoマン は そのプロジェクト メンバーとして参加し、創作活動をはじめてみようかなぁ~という背景です (;・∀・)

そこで 今回のコラムは ”創作” を テーマに お届けしている次第なのです

なお、コレ以降も 専門的な話は一切ございません (;´∀`) コレまでとコレから的な話になりますので 予め了承くださいませ

■Creative work with me(創作)

Image by Vidmir Raic from Pixabay

実家が自営業だったことから 幼稚園に行く前から 一人が多く、晩御飯も 風呂(大街道の外れた道に”玉の湯”銭湯があって そこへ通ってました)も 22時以降は 茶飯事、なので家では テレビが唯一の話し相手だったりと アニメ特撮 からドラマドキュメンタリー映画 に至るまで 映像に浸る毎日でした

映像の世界観に浸るのは日常の一部で たまたま買ってもらった「ダイヤブロック」で アニメや特撮のメカを真似て組み上げることから「創作」そのものには 物心つく前から 没頭するほどだったようです

小学校で「」に傾倒し 中学生では 油絵ポスターカラー水墨画版画彫像 にペイントなど手を出したりもします、ちなみに 幽霊部長 として絶賛不人気にて 気分次第での部活動ライフでした

以降は イラストを描く程度で 社会人以降はしばしお休み状態、マーケティング業務に関わってからが ある意味 仕事に活かされるというか、「アート+文章」の世界へと 具体的にはチラシポスターの起案・制作に携わり自分で作ったり ウェブの登場からはデザインやストーリーにも首を突っ込み、次第に提案書講演資料の毎日が始まって今に至るわけです

今回、渡辺ことりさん の話を受けて「+文章のアプローチで 創作活動しつつ アートの創造に繋げられるかなぁ~と考え 齢50を超えての芸術活動に復帰した次第でございまフ

■The fact is,(実は)

大学進学は 芸術系に進むつもりでした、イロイロとあって断念に至りますが 当時その道を歩んでいたらどうなっていたのかを 他人事のように想像することが今なお あります

Image by Gerd Altmann from Pixabay

諦めが悪いというか 就職してからも、時々(199497年くらい)は「コナミ」「ガイナックス」その他幾つかの事業者(主にゲーム・アニメ等のアート系事業)へ履歴書や作品 を送ったりもしましたが音沙汰なし、どうやら 「その道は行くな」という神様の 力が働いた ようです |д゚)

■In order to express the experience and thoughts of the creation in the scene(創作の経験と想いが 如何な場面に出るように)

少し話が飛躍しますが

マーケティングを生業とすると、チラシポスターツールとして そのうち 単なるイラストの概念から、ストーリー性をもった 記事 とか提案書講演資料(スライド)、 果ては海外との交渉での「絵会話(英会話ができないから)」に至るまで、「絵」を得手としつつ 絵の中に物語を意含ませることで 自身のアート(芸術)性が 仕事の上で 意外なレベルアップ を もたらしたかな、と感じていマウス

Image by mohamed Hassan from Pixabay

過去・現在の何かしらのスキルが 仕事で役立ったという経験は 皆さんも多少なりと あるのではないでしょうか、どうでしょうかね(;´∀`)

■Is your hobby also a double career?(趣味も複業)

そうした チョットしたことが未来の自分にとって思わぬ力に成るって、「まえふみ」さんの言葉を借りれば、報酬有無に関係ない趣味も一つの「複業」かなぁ~と 感じている次第です

繰り返しになりますが 私の これまでの趣味というのも 映像を観るくらいで 生産的というか「創る」という趣味から離れていましたので、今回は 良い機会 だなぁ~と捉えています

月並みですが 私と同様に コレといった趣味が無かった方々も 何か始めてはいかがでしょうか

■PJ Novel はメンバーを募集しています(We are recruiting members.)

ということで・・

と 繋げると 「おいおい、強引すぎないか?」というツッコミと 誤解がありそうですが、全然 他意はありませんのでご安心ください

単に「創作」に興味があって 自分も何かしら「創作」してみたいなぁ~など思ったり考えたり していましたら、2月17日(水)に 渡辺ことりさん の投稿 に コメントするとか、直接 彼女の Facebook Messenger へ「創作ってどうよ/ PJ Novelってどんなこと?」など 気軽に聴いてみてくださいませー

Afterword(あとがき)

最後に 前職で数多作成した お仕事モードを作品の一つとして お見せします、実際に代理店ではなく 自分たちで制作も茶飯事なんです、大手であっても 内情はどことも変わらないとか です

それでは 次回のコラムで お会いしましょう

ABOUT ME
Hiroshi Nagano
現在「食堂めしや」店主(調理含) 1992年 - 2017年まで 東京在住、22年間の IT業界 会社員、その後に飲食業界に転身(調理師免許取得、飲食店の調理勤務) IT 業界での職種は SEおよび マーケティングスペシャリスト・経営管理含めバックオフィス業務にも携わる、得意分野は マーケティング全般