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たてヨコ愛媛で立ち上がったプロジェクトの紹介と報告記事。
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サラリーマンの学び ーPlayful-エッセイ進行中

サラリーマン集団「Playful」の今

 3月12日に開催されるサイボウス青野社長ゲストイベントで、Playfulについてプレゼンさせていただけることになりました!清き一票をありがとうございました。

 本来であれば、本番プレゼンではPlayfulの次のイベントについて紹介させていただく予定でしたが、残念ながら延期となってしまいましたので、この場を借りて紹介させていただきます。

次のPlayfulイベント

「ワクワクプレゼン大会 in AKIYA(仮称)」を開催します!

※名前がダサいので変更予定

 このイベントでは、Playfulのメンバーが複数のチーム(4人×4チーム想定)に分かれ、約1ヶ月かけてPlayfulが次に取り組むプロジェクトを企画します。そしてその案を、空き家で焚火しながらみんなにプレゼンし、自分達が最もワクワクするプロジェクトを選び、実行に移します。

 このワクワクプレゼン大会の狙いは3つあります。

その1.世界初の非日常を楽しむ

 先日Playfulメンバーでキャンプに行き、星空の下で焚火しながらのプレゼン大会を行いました。これが想像を超えるエンターテインメントとなり、とにかく楽しかったです。

 またやりたい!次はもっといろんな人にも楽しんでもらいたい!!そう思った私達は、世界に先駆け、AKIYA+焚火+プレゼンのイベントを開催することにしました。どんな非日常が待っているのか、まだ誰にもわかりません。

その2.チームビルディング

 一般的な人材交流イベントでの「人脈形成」というと、相手の肩書やスキルを手に入れるものというイメージがあります。自分のやりたいこと、できることの幅を広げる上で、役に立つ人と出会える場です。

 だとすると、Playfulのメンバーの繋がりは「人脈形成」ではありません。相手の肩書やスキルではなく、相手そのものと繋がることに魅力がある場でなければならないと思っています。

 じゃあとことんディープな関係を築いてみようじゃないか!ということで、相手を理解し、自分を理解してもらうために、今回の企画があります。正解のない本気のディスカッションは、お互いを理解する助けになるはずです。

その3.みんなで次のプロジェクトを作る

 私は以前から、会社って「人間らしさ」が無いなと思っていました。本当はいい人なのに、会社の中だと部署や役職にあった役割を演じていて、その人の本心と異なる言動をとることがよくあります。(みんなが役割を演じた結果、誰も望んでいない結論になることもあります。アベノマスクとか?)みんなが生き生きと過ごせる組織はどうすれば作れるのか…

 そんな中、自分の理想に近い、しっくりくる組織を知りました。それがティール組織です。これはなんとしてもティール組織を実現・体感してみたい!と思い、Playfulをティール組織(の実験台)にしてやろうと心に決めました。会社の組織形態が染みついている私達が、全く違う組織になれるのか。なかなかPlayfulな挑戦です。

 でも勝算はあります。ティール組織とは「会社は利益をあげるために存在する」のではなく、「会社は人が幸せになるために存在する」という想いを持った組織、というのが私の理解です。であれば、お金ではなく自分達のワクワクをビジョンに掲げるPlayfulは、そもそもティール組織である方が自然体なんだと思います。敵は自分達のパラダイムです。

 そんなティール組織への第一歩として、みんなが本気でプロジェクトを考える、ワクワクプレゼン大会 in AKIYAが開催されます。

今後とも、Playfulをよろしくお願い致します。

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1984年愛媛県今治市生まれ。 福岡の大学・大学院で機械工学を学んだ後、地元愛媛の企業でボイラや半導体製造装置の設計・開発に携わる。 好奇心が強く、気になったことはとりあえずやってみる。その結果、志半ばのチャレンジが身の回りに散乱している。趣味は、マラソン、アウトドア、DIYなど。 普段から哲学的に考えるのが好きで、お酒を飲むと話が長い。ツリーハウスを作って、仲間でお酒を飲むのが夢。