シンチャオ!(こんにちは)。JAVICO(Japan Vietnam Company)のしのぴーこと篠原学と申します。
私は現在、ベトナム中部のダナン市を拠点にLocal Global Platform事業を行っています。主な事業内容は、事業開発、人材開発、観光文化交流で、それぞれ事業進出営業代行、技能実習生、各種イベントなどを行っております。
ベトナムダナンってどんなところ?
現在私はベトナム中部のダナン市を拠点に生活している。
人口約120万人でベトナム第三の都市と言われている。ニューヨークタイムズ誌やフォーブス誌の「世界の綺麗なビーチ」や「2019年訪れるべきディステニー」に選出されたり、HIS社の2020年初夢フェアで売上1位になったりするような注目のビーチリゾートである。
そんな恵まれた環境からITを中心とした産業が集まり、発展著しいベトナムの中でもとくにここ数年で飛躍的な成長をしている地域である。
インドシナ半島中部を貫く「東西経済回廊」の東端に位置しASEAN地域の要所であり、国際空港が市街地から3kmほどの立地にある(日本からも直行便あり)。ちなみにだが日帰りで行ける範囲に世界遺産も3か所ある。そんな地域である。
ベトナム基本情報
◆ベトナム基本情報◆
国名:Socialist Republic of Viet Nam
面積:32万9241km2(日本の約90%)
人口:約9556万2435人(2018年)
国民の平均年齢:30歳(2018年)
首都:ハノイ
首相:グエン・スアン・フック
民族構成:キン族(ベト族)約86%、そのほかに53の少数民族が存在しいる。
宗教:約80%が仏教徒。そのほか、キリスト教(9%)、イスラム教、カオダイ教、ホアハオ教、ヒンドゥー教など。
なんでベトナムにいるの?
愛媛県西条市とベトナムのフエ市が2018年に友好都市提携を締結した。そのアセットを民間事業者や市民レベルでも享受できる環境をつくるべく「HUBベトナム」というローカルベンチャー事業を西条市から委託をうけ、市や関係各署と連携を図りながら事業開発を行っている。フエ市とダナン市は約100km、車で2時間半ほどである。
ベトナム中部についてもうちょっと詳しく
私が拠点としているダナン市が位置するベトナム中部は、ベトナム戦争の際の南北国境地域の周辺ということもあり非常に特徴を持ったエリアである。中央直轄市であるダナン市は現在世界中から注目を集めるビーチリゾートでありIT産業を中心とした産業都市。世界遺産都市である古都フエやホイアン。そしてベトナム戦争で枯葉剤の被害や爆撃の激戦地となったクアンチなどがある。発展著しい現在の側面を感じるとともに、数々の歴史や抱える課題を身近に感じるばかりである。
一例ではあるが、ベトナム戦争で激戦地となったクアンチ古城にて、現地のNIJI日本語学校の学生と広島大学の学生の平和交流スタディキャンプを実施したりもした。
LOVE ベトナム SAIJO
一昨年から「LOVEベトナムSAIJO」といったコミュニティを立ち上げ、料理教室、花火大会、もちつき大会、キャンプ、ベトナムフェスティバルなどを行い多文化共生がしやすくなる取組みをおこなってきた。SNSと連動することで単発のイベントで終わることなく、人々の交流や情報共有がスムーズに行われるようにし、約1,200名のコミュニティになっている。西条市の皆さんにベトナムを身近に感じてもらう機会と、西条市近隣で暮らすベトナム人の皆さんの交流の場として大変好評を得ている。
TateさんやHirokiさんとひょんな出会いでお近づきになり、「LOVEベトナムSAIJO」の進化版「たてヨコ愛媛インターナショナル」(≒LOVEグローバルEHIME)の取組みが始動したことを大変うれしく光栄に思う。
気軽な往来が可能になればぜひベトナム現地で皆さんをお迎えできればと思う。お気軽にお問い合わせください。
ビジネスチャンスはもちろんですが、ベトナムダナンは「海がきれい」「ごはんが美味しい」「人がやさしい」の3拍子!
ちなみに本業もちょこっとだけ・・・
【宣伝】
ちなみに、本業は技能実習生の学校と送り出し機関の運営をしています。
ダナン、ハノイ、ホーチミンの3校を合わせると約1,500名の生徒が在籍しています。
ご用命お待ちしております。
個性豊かなミンちゃん&アインちゃんが、皆様のベトナムに関するあらゆるご要望を解決してくれます!
ご参考:ベトナム経済レポート(ONE-VALUE様引用)
ベトナムは2017年から2年連続GDP成長率が120%超えとASEAN最多。2020年に関しても、世界各国が新型コロナウイルスの影響を受けて経済成長がマイナス成長に転じる中、ベトナムは2.8%のプラス成長を維持する見込みです。グローバル企業だけでなく、日本の中小企業も中国からベトナムに製造拠点を移管する動きが拡大。
引用:ONE VALUEレポート
ベトナムビジネスの未来:ベトナムのメガトレンドを捉える5つの産業」というタイトルで、ベトナムビジネスの未来を捉える5つの産業として、再生可能エネルギー、ハイテク農業、スマートシティ・IT、教育、日用消費財
とのこと。
引用:ONE VALUEレポート
2050年までに最も経済成長する国は?
大手コンサルティング会社PwCのレポート「2050年の世界」によれば、ベトナムはナイジェリアに次いで、2050年までに最も経済成長を遂げる国とされています。ベトナムは2050年まで年平均実質GDP成長率で5.2%を維持する見込み
とのこと。
引用:ONE VALUEレポート
JETROが日系企業に対して毎年実施しているアンケート調査によれば、事業拡大を検討する有望国として、年々中国を挙げる日系企業が少なくなる中、ベトナムは直近10年で20%から40%にまで上昇し、これはタイを上回る結果です。
引用:ONE VALUEレポート
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