Column

たてヨコラム

たてヨコメンバーによるフリーテーマのコラム

エッセイ

ヨコヨコ愛媛のすゝめ

今年の4月に愛媛(松前町)に移住してきました小松です。
いわゆる嫁ターンというもので、北海道から関東を経て、愛媛に参りました。
職場は東京のリモートワーカーゆえに、”たてヨコ愛媛”をきっかけとしたつながりにとても救われた人間の一人です。

現在の一番の悩みは、移住者あるあるだと思いますが、マイホーム建築したくても理想の土地が見つからない問題(田んぼだらけと油断してたら宅地は意外とないのね問題)です。
助けてください笑

そんな私は今、皆さんのように心に刺さるコラムを書けるのか?と、キーボードを叩く指が震えているわけですが、たまには箸休め的なコラムがあってもいいじゃない!そう思い今回のテーマはゆるく「小松流”たてヨコ愛媛”の楽しみ方」にしてみようと思います。

”たてヨコ愛媛”の楽しみ方 ~公式版~

まずは我流の前に、本家本元のコミュニティ運営の稲見さんがわかりやすく”たてヨコ愛媛”の楽しみ方を5ステップでまとめてくれているのをご存じでしょうか?もしご存じない方はぜひ一読してみてください!

<たてヨコの楽しみ方2021>
https://tateyo.co/2021/01/18/tanoshimikata2021/

レベル1:見るだけ
レベル2:コメントする
レベル3:プロフィール掲載する
レベル4:コラム書く
レベル5:プロジェクトに参加・立上

「見ているだけでOK!気が向いたらレベル2へGO!」っていうスタンスが個人的には大好きです。そんな私は、しばらくレベル1をウロチョロしてました。理由はいろいろあります。
知り合いがいないので得体の知れない感じがしていたり、転校生扱いされないかドキドキしていたり、イケイケな人たちの集まりなんじゃないかって委縮していたりしてました。

もしかしたら、新しく入った方の中には当時の私と同じ感覚を現在お持ちの方もいるかもしれません。

結論から言うと、得体の知れなさは若干まだありますが(笑)、本当にフランクなメンバーが多くて心理的安全性が極めて高いコミュニティだなって思っています。まだほんの一部の方にしかお会いできてないですが、物腰柔らかくて、どちらかというとシャイで対面するとほっこりする方が多い印象です(わかりにくいw)。ちなみに私は大シャイ男です。

”たてヨコ愛媛”の楽しみ方 ~小松流~

”たてヨコ愛媛”に入った当初は、リモートで愛媛に住んで消費活動や税金を支払うことでしか愛媛に貢献できていないことに少し焦りを感じることもありました。愛媛経済を盛り上げたり、社内貢献活動にチャレンジしないといけないのではないか?という、勝手な脅迫観念に駆られていた時期もありましたが、冷静に考えてみたら、そもそも”たてヨコ愛媛”の門を叩いたのも知り合いゼロの愛媛県で友達を作りたかったから。

ただそれだけ。

結果として、出会いの中で仕事や家庭とは別の軸で打ち込めるものが見つかればラッキーだし、見つからなくても40歳近くになって仕事関係以外でたくさん友達作るってなかなかできる体験じゃないので、多くの人との出会いを楽しむ場として、コミュニティを活用しようと決めました。

さてさて、ではどうやって友達(友人)を作っていくのか。

”たてヨコ愛媛”のテーマである「知人が友人となり、仲間になる。」を分解してみると、3つのステップになると思っています。

1、他人が知人になる
2、知人が友人となる
3、友人が仲間になる

【1、他人が知人になる】
最初にして最大の難関です。「そもそも知人がいないので、友人も仲間もできないのか!?」と小松は出鼻を挫かれたわけです。どうすれば知人感を出すことができるか。

リアルで顔合わせて名刺交換してっていうつながりが難しい環境下ではありますが、丁寧にタッチポイントさえを作っていけば、小松を認知いただき、無事に他人から知人に昇格させていただくことができると信じています。

そもそも”たてヨコ愛媛”所属というだけでもつながりはあるわけですが、大シャイ男の小松としてはちょっと不安。それだけでFBの友達申請するのはドキドキしちゃうので、たてヨコラムのコメントのやり取りや、各種オンラインイベントでのつながりなどで大小さまざまなタッチポイントを作った上でFB申請を通して正式に知人化させてもらっています。(関係なく勢いで申請したケースもあるかもですが、、)

【2、知人が友人になる】
友人っていうと急にハードルあがるので、「知人+α」くらいの感じで定義したいと思います。少し仲良くなるために、自分なりに意識していることが2つほどあります。

ひとつめは、仲良くなるための準備をする。です。
具体的には、せっかくご縁があってつながれた方と交わした会話は基本的には実行に移します。

  • おいしいって教えてもらったお店があったらちゃんと行く。
  • 釣れるというポイントをコメントいただいたらそこで竿垂らしてみる。
  • 外部のコミュニティで「外のものさし」を知ろうということに共感したので、積極的にセミナーやイベント系に出てみる。
  • ラジオの面白さに興味がわいたので(少しずつ)聞き始めてみる。など。

自分の価値観や知識の外に引っ張り出されるようでとても楽しいです。そして、その方と何かのきっかけでお会いした時に、共通の話題もできるし、一石二鳥かなと持っています。

ふたつめは、実際にお会いしてみる。です。
リアルイベントに参加するのが手っ取り早いですがコロナで難しいのが現状です。そこで少し勇気がいることなのですが、「小松ランチプロジェクト」をこっそり一人で立ち上げて、こっそりいろんな方にお声がけして、ランチをご一緒させていただいています。
(今後、急にランチのお誘いが来てもびっくりせずに正味45分くらい相手してください 笑
逆にマツヤマンスペースに火木はいますので、松山市駅から大街道あたりでランチしましょう!っていう奇特な方がいましたらぜひぜひ連絡ください!)

【3、友人が仲間になる】
最後はまだまだこれからの企みになりますが、プロジェクト!イベント!とか風呂敷を広げすぎずに、心の赴くまま楽しいと思うことをこじんまり開催して、いろいろな仲間ができたらいいなと思っています。
ゆるーくやりたいなと考えているのはアウトドア系です。興味ある方はこっそり(?)ご連絡ください。

  • 釣り系の何がし(釣り初心者たちや未経験者(留学生やこどもたち)で愛媛っぽい時間をすごせないかな)
  • キャンプ系の何がし(ソロキャンの集合体で、本気料理したり、死ぬほど飲んで倒れるように寝たい)

まとめ

みなさんがそれぞれの思いでコミュニティに参加していると思いますが、小松流としては、たてヨコという名前ではありますが、たて”なんて無視して”ヨコ”に”ヨコ”にとにかく広げていくことです。愛媛に来たばかりで人脈を作りたいなって方には特におすすめします。あまり欲を出さずに”ヨコ”に広げていくと、図らずとも広げまくった風呂敷から何本か”たて”に伸びる糸みたいなものが見え隠れしてくるような気がしています。(錯覚か?)

コラムは以上となります。最後に余談なのですが、趣味のアイスホッケーを愛媛でもやりたいと思っています。
イヨテツスポーツセンターが10月から運営開始するらしいのですが、愛媛の社会人のアイスホッケーチームに所属している知り合いがいたらぜひ紹介してほしいです。宜しくお願いします!!

ABOUT ME
小松 賢司
大学卒業後、不二家のカントリーマアム工場にて管理業務を2年ほど経験した後、アクセンチュアにて経営・業務コンサルを8年経験。現在は、(四国には店舗がないですが)西友というスーパーマーケットにて、テクノロジーを活用した自動発注や価格設定最適化の仕組みの導入や戦略立案を担当。